イベントが、履歴書になる。
GrooveWORKは、誰でもイベントを開けるイベントプラットフォームです。勉強会もLT会も、参加した記録がそのままプロフィールとして積み上がります。
GitHubまたはGoogleのアカウントで始められます。
行った記録は、どこにも残らない。
勉強会にも、LT会にも、もくもく会にも行っている。 そこで何かを学び、誰かと話し、手を動かしている。 それなのに、転職や副業を考えたとき、結局また履歴書を書くことになります。
参加者
出ているのに、伝わらない。
- イベントの参加履歴は、自分の記憶の中にしかありません
- 何をしてきた人かを、毎回ゼロから説明することになります
- 手を動かせる人が、話すのが得意な人に埋もれてしまいます
主催者
開いているのに、つながらない。
- イベントは開催して終わり。残るのは参加者リストのCSVだけです
- 当日いい話をした人と、その先の話をする導線がありません
- 場をつくるコストは払っているのに、何にも接続されません
どちらも、場はあるのに記録がないことから起きています。
EVENT PLATFORM
普通に、イベントが探せて、申し込めます。
特別な使い方を覚える必要はありません。カテゴリ、開催日、オンラインか会場か。いつも通りに探して、1クリックで申し込めます。資格や経歴による審査はありません。
- カテゴリ・開催時期・形式・エリアでしぼり込めます
- 申し込みは1クリック。履歴書の入力は不要です
- 電子チケットがそのまま発行され、当日はQRコードで受付できます
- 主催者は無料でイベントを公開できます
PARTICIPATION RECORD
参加した記録が、そのままプロフィールになります。
イベントに参加すると、その記録が自動でプロフィールに残ります。どんなテーマの場に、どれくらいの頻度で出てきたか。書かなくても、出るだけで積み上がります。
- 参加したイベントが時系列で残ります
- 関心のあるテーマの傾向が見えるようになります
- 公開する範囲は、あなたが決められます
- 退会するときに記録を書き出して持ち出せるよう、準備を進めています
MUTUAL INTEREST
つながるかどうかは、二人が決めます。
イベントが終わったあと、主催者と参加者はお互いに「気になる」を送れます。両方から送られたときだけ、直接やり取りができるようになります。運営があなたを誰かに紹介することはありません。
- 参加者から送った「気になる」は、主催者からも届くまで相手に知らされません
- 一致しなかったことは、どこにも表示されません
- 一致したあと何を話すかは、当事者どうしで決めます
GROOVE & VALUES
何を大事にするかで、探せます。
GrooveWORKの参加者と主催者は、2つのことを掲げています。どう働くか(Groove診断)と、何を大事にするか(大切にすること)です。主催者が掲げているものは公開されているので、探すときの手がかりになります。
重なりも違いも、同じ大きさで表示します。どちらが良いということはありません。
いま、できていること
- イベントの公開から受付まで、実際に運用しています
- 参加記録はすでにプロフィールに蓄積されています
- 有料チケットは準備中です。現在は無料イベントのみを扱います
料金
参加者は、無料です。採用イベントの参加費をいただくことはありません。主催者は、開くイベントの種類によって料金が変わります。
| 参加者 | 主催者(一般イベント) | 主催者(採用イベント) | |
|---|---|---|---|
| 利用料 | 無料 | 無料 | 開催料(金額は準備中) |
| イベントの公開・受付・チェックイン | — | 無料 | 開催料に含む |
| Groove診断・大切にすること | 無料 | 無料 | 無料 |
| 参加記録の蓄積(書き出しは準備中) | 無料 | — | — |
| 参加者プロフィールの閲覧・「気になる」 | 無料 | 含む | 含む |
| 採用が決まったときの手数料 | — | — | 0円 |
| 有料チケットの販売 | — | 準備中(2027年1月に対応予定) | 取り扱いません(参加無料に限定) |
採用イベントの開催料は準備中です。確定しだいご案内します。表は横にスクロールできます。
採用が決まっても、手数料はいただきません。
人材紹介は、採用が決まると年収の30〜35%が費用として発生するのが一般的です。GrooveWORKは、採用が決まったことに対する手数料を取りません。いただくのは、採用イベントの開催料だけです。
採用イベントは、参加無料に限定しています。
就職・転職の入口に立つ人から、参加費をいただくことはありません。これは運用の方針ではなく、システム上そうなっています。採用イベントには有料チケットを作れません。
有料チケットは準備中です。
現在は無料イベントのみを扱います。有料チケットの販売は2027年1月に対応予定です。
仕様
- サインイン
- GitHub / Google アカウント
- イベント形式
- オンライン / 会場 / ハイブリッド
- 受付
- QRコードのスキャン、または受付番号での手動チェックイン
- 主催者向け
- 申込状況の確認、参加者リストのCSVエクスポート
- 対応環境
- 最新版の Chrome / Safari / Edge / Firefox
よくある質問
参加者向け
参加にお金はかかりますか。
採用イベントは必ず無料です。参加費をいただくことはありません。一般イベントは主催者が有料に設定できますが、現在は無料イベントのみを扱います。
転職するつもりはありません。使えますか。
使えます。GrooveWORKはイベントに参加するためのサービスです。参加記録を公開するかどうかも、「気になる」を送るかどうかも、すべてご自身で決められます。
履歴書や職務経歴書は必要ですか。
必要ありません。アカウントを作って、イベントに申し込むだけで始められます。
参加した記録は、誰に見られますか。
公開範囲はご自身で設定できます。非公開にすることもできます。参加が確定したイベントについては、その主催者と他の参加者があなたのプロフィールを閲覧できます。申し込みの画面で、開示される情報の範囲を必ず表示します。
主催者に「気になる」を送ると、選考が始まりますか。
選考は始まりません。「気になる」が双方から送られたときに、1対1のやり取りができるようになるだけです。その先どうするかは、お互いに話して決めていただきます。
「気になる」が一致しなかったら、どうなりますか。
何も起きません。相手に通知されることも、あなたの画面に結果が表示されることもありません。参加した記録はそのままプロフィールに残ります。
退会したら、参加記録はどうなりますか。
記録を書き出して持ち出す機能は、いま準備を進めています。
Groove診断は受けないといけませんか。
受けなくてもイベントには参加できます。診断を受けると、主催者との共鳴度が表示されるようになります。何度でも受け直せます。
主催者向け
イベントを開くのにお金はかかりますか。
一般イベント(勉強会・LT会・交流会など)の公開は無料です。採用を目的とした採用イベントには開催料をいただきます。金額は確定しだいご案内します。
採用が決まったら、手数料はかかりますか。
かかりません。採用の成果に対する手数料はいただいていません。
Peatixやconnpassと何が違いますか。
イベントを公開して申し込みを受けるところまでは、同じことができます。違うのは、参加した記録が参加者のプロフィールとして積み上がり、イベントで会った人と直接つながれることです。
採用イベントを開くとき、必要なものはありますか。
募集職種の労働条件の記載が必要です。入力しないとイベントを公開できません。
参加者を選んで招待できますか。
できません。申し込みは先着または抽選で、資格や経歴による審査は行いません。